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シグマ30mm F1.4 EX DC HSMについて。 

DSC_0835(R).jpgHamburger D60 SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

シグマ30mm F1.4 EX DC HSMはf1.4で非常に明るいレンズです。なので夜景や薄暗い室内でも手持ちで十分すぎるくらいブレずに撮れます。キットレンズとは比較にならない奇麗な絵になります。
でもその分、ピント合わせが非常にデリケートで難しい。
紙一重でピントがあってないという写真が大量に発生します。

価格ドットコムでは、ピントがあってないというコメントが非常に多いですが、そういう性質のレンズなので仕方がないと思うんですがね。
ピントがあってないとキーボードの画像を載せている人もいるが、ピントあってると思いますよ。それに、このレンズはピントが5割あえば上等なレンズです。そんな全部がピント合うわけじゃないですから。それにキーボードのようなコントラストのない絵ではピント合わせも非常に難しいですよね。そんな全体がくっきり見えたらそれは普通のレンズと変わりがないし、コンデジでも撮れます。あくまでこのレンズの持ち味はボケなんですから。
そして、人物を撮ると「人物が横を向いているアングルで顔にピントを合わせて 肩にピントが合ってしまうほどの前ピン」とか文句を言ってる人もいますが、これはカメラが肩にピントを合わせたんですよ。そこまで前ピンなわけがない。これはただカメラを使いこなせていないだけでしょうきっと。シグマに調整に出す前に、自分の腕を上げた方がいい絵が撮れますね。間違いない。まぁ人のことを言えるレベルではないですが(笑
というわけで、このレンズの特性を理解しつつ、大量の写真を撮って練習したいと思っています。絞り優先モードでどれくらい絞れば背景がちょうどよくボケるのか勉強していきたいですね。ちなみにこの画像のハンバーガーも紙にピントがあってイマイチです。もうすこし絞ればよかったですね。

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